<   2007年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧
世界同時株安
本日2月28日の大手ファンドの手口は、
           
                 本日分               差し引き
         金      317枚買い            8418枚買い
        白金      20枚買い            7001枚買い
        原油     199枚売り            3211枚売り
      ガソリン     220枚売り            1940枚買い
        灯油     556枚売り            7422枚買い
        ゴム      76枚買い            2643枚買い
       コーン       2枚売り            3258枚売り
      一般大豆      4枚売り            2628枚売り
      アラビカ      49枚売り            2532枚売り
        粗糖       8枚買い            1660枚売り

相場に関するご質問のある方はこちらまでお気軽にどうぞ。
また、近年の異常気象によって相場は大きく動いていますが、(財)日本気象協会・気象予報士 清水輝和子氏が相場と関連した世界の長期気象予報のレポート『相場と激化する異常気象!』を当社の為に執筆してくださいました。
先物をする上では読まずにはいられません!
ご希望の方には無料進呈しておりますので、ご希望の方はこちらまでお申し込み下さい。

今日の商品市場は急落する銘柄がほとんどで大波乱の展開となりましたが、その発端は27日に中国株式市場が約9%と大幅安となったことを受け、世界的な株安となった様です。主に米株価が急落したのは、27日にグリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長の景気後退予測、中国政府の株式市場での違法行為取り締まり方針を受けての下落と上海市場での1日の下げ幅としては過去10年間で最大となる約9%の下落率を記録し中国経済に対する警戒感が増しましところにある様です。某米ファンドのマネージャーは「今日、われわれのファンドの価値は恐らく約2%下落しただろう」と述べ急落の打撃の大きさに頭を抱えています。
今後、世界同時株安がどの程度まで下落するのか、いつまで続くのかは依然として不透明であり、あるアナリストによると「特筆すべきは中国株の大幅安ではなく、世界の株安を引き起こした連鎖現象だ。」と1987年10月に起きた世界的株価の暴落・ブラックマンデーを漂わせる発言をしています。しかし、ブラックマンデーでは金融当局による適切な対応の結果、甚大な被害をもたらすには至らなく世界的な危機は回避しましたので、今回の株安もあまり深刻には受け止めず私達も冷静に対応していきたいところだと思います。
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by oilmania | 2007-02-28 19:12
シュワ知事、温暖化をSTOP!
本日2月27日の大手ファンドの手口は、
           
                 本日分               差し引き
         金       97枚売り            8101枚買い
        白金     204枚買い            6981枚買い
        原油     274枚買い            3012枚売り
      ガソリン    1221枚売り            2160枚買い
        灯油     233枚買い            7978枚買い
        ゴム     417枚売り            2567枚買い
       コーン      44枚売り            3256枚売り
      一般大豆      4枚買い            2624枚売り
      アラビカ      47枚買い            2483枚売り
        粗糖      20枚売り            1668枚売り

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また、近年の異常気象によって相場は大きく動いていますが、(財)日本気象協会・気象予報士 清水輝和子氏が相場と関連した世界の長期気象予報のレポート『相場と激化する異常気象!』を当社の為に執筆してくださいました。
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 商品相場にも影響を与えている異常気象ですが、ハリウッドスターで有名なカリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事は、西部5州(カリフォルニア、アリゾナ、ニューメキシコ、オレゴン、ワシントン)の知事を集め地球温暖化問題に地域レベルで取り組む「西部地域気候行動構想」を発表しました。ワシントンで開催されている全国知事会でシュワルツェネッガー知事は「今回の合意は、米国の温暖化対策を引っ張る州のパワーを示した」と発言し、地球温暖化には無関心であるブッシュ政権対し、米西部5州が団結して地球温暖化を食い止める為に行動すると明らかにしました。西部地域気候行動構想は西部5州が6ヶ月以内に地域全域の温室効果ガスの排出削減目標定め、それを18ヶ月以内に実施するという計画で、ニューヨーク州など東部7州も同様のプロジェクト実施で合意しており、これにマサチューセッツ州も加わった8州が、2009年から排出削減計画をスタートさせる予定です。
京都議定書では議論にさえ参加しない米国ですが、最近ではゴア元米副大統領が地球温暖化の深刻さを描いた映画「不都合な真実」を製作し話題となっている所をみると、米国をとりまとめている責任者、ブッシュ大統領だけが「米経済に深刻な打撃を与える」を理由に下の者の意見は聞かず、自分の利益だけで米国を動かしてる感じがします。今回の西部地域気候行動構想を始め、全米、全世界へと地球温暖化対策が拡大していくことを期待したいです。
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by oilmania | 2007-02-27 19:18
治安回復作戦?
本日2月26日の大手ファンドの手口は、
           
                 本日分               差し引き
         金      112枚買い            8198枚買い
        白金     795枚売り            6777枚買い
        原油      45枚買い            3286枚売り
      ガソリン     315枚買い            3381枚買い
        灯油    3479枚買い            7745枚買い
        ゴム      14枚買い            2984枚買い
       コーン     370枚売り            3212枚売り
      一般大豆    205枚売り            2628枚売り
      アラビカ      83枚売り            2530枚売り
        粗糖     935枚売り            1648枚売り

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イラク駐留米軍について何度か記載しきましたが、本日のニュースでは・・・
米議会多数派の民主党が2002年のイラク開戦決議を見直し、ブッシュ大統領の権限を制限する新決議を採択する動きが出ていることについて、ライス米国務長官はテレビ番組で「軍事を小手先で管理しようとする最悪の措置」と非難しました。以前に米軍増派計画反対決議案の否決について記載しましたが、たとえそれが可決されたとしても米軍増派計画を拘束力がなく、ブッシュ大統領の思いのままに計画が実行されるという事となり、今回もやはりブッシュ大統領の政策を阻止する事に関しては徹底的に除外する姿勢な様です。というのも、ライス国務長官はひとつのテレビ番組では物足りず、他チャンネルの番組においても相次いで出演し同じ発言をした様です。また番組においてライス国務長官は、戦場での政策執行では最高司令官(大統領)と現地司令官の間の明確な関係を損なわないように求めました。
その最高司令官であるブッシュ大統領が開始しを指示したイラク治安回復作戦はイスラム教スンニ派武装勢力が組織的に反撃し、イラク各地で24日から25日にかけ、大規模テロが3件起き、計100人以上が死亡しました。イラク治安回復作戦は逆に治安悪化作戦であると感じるのは私だけでしょうか?
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by oilmania | 2007-02-26 18:52
CFTC19/02/23発表(19/02/20現在)
2月23日発表の20日現在のCFTC建ち玉明細(投機玉)は

           ロング     前週比       ショート     前週比
 原油    168,334   -3,818      160,472   -18,893
 ガソリン   34,243     -9        15,867     -555
 灯油     22,266    +410       26,778     -467
 天然ガス  88,047    -1,541      93,621    -2,237
 金      168,838   +1,359      38,905    -3,824
 銀      56,923    +2,980      10,495     +114 
 白金     5,911     +312        1,367      -37
 コーン   466,350   +20,931      78,970    +3,099
 大豆    148,612   +2,384       44,055    +991
 砂糖     92,825   +2,337      112,286   -21,171
 コーヒー   33,524   +2,175       24,723    +3,505

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 今日のニュースは宇宙航空研究開発機構(JAXA)が政府の情報収集衛星(IGS)H2Aロケット12号機の打ち上げに成功したことです。本日24日13時41分鹿児島の南種子町にある種子島宇宙センターから打ち上げられたそうで、IGSは4基態勢になったとの事。これによって天候に左右されずに地上の全地点を1日1回以上撮影することが可能となり、主に北朝鮮の軍事関連施設の監視が目的になるそうです。衛星を分離した高度や飛行経路は情報収集に支障が出るとして公表されていませんが、日本の安全を守るために活躍してくれることでしょう。
 一つ疑問に思ったのですが、いま地球の周りには監視衛星と呼ばれる衛星は公式非公式を合わせて何基ぐらい飛んでいるんでしょうか?目に見えない空の上で監視するほうは良いかもしれませんが、もし逆の立場だったら複雑な気持ちになりそうです。
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by oilmania | 2007-02-24 16:22
赤ちゃんポスト
本日2月23日の大手ファンドの手口は、
           
                 本日分               差し引き
         金     1866枚買い            8086枚買い
        白金     589枚買い            7572枚買い
        原油     786枚買い            3331枚売り
      ガソリン    5003枚買い            3066枚買い
        灯油    2291枚買い            4266枚買い
        ゴム     391枚買い            2970枚買い
       コーン    1229枚買い            2842枚売り
      一般大豆    148枚買い            2423枚売り
      アラビカ      66枚買い            2447枚売り
        粗糖       9枚買い             713枚売り

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昨日は教育改革について記載しましたが、今日は「赤ちゃんポスト」について書きたいと思います。「赤ちゃんポスト」とは、生まれた新生児を親が育てられない場合にその新生児を預かるシステムで、熊本市の慈恵病院が設置を計画をしています。柳沢厚労相は本日の閣議後会見で「失われなくてもいい小さい命が生を継続できるという面がある一方で、親が子供を他に委ねてしまうことを助長する懸念がある。非常に難しい問題だ」と語りました。法律上の問題は今のところない様ですが、人道的に考えるとあってはならない物だと思います。しかし、増加傾向にある育児放棄や児童虐待などの家庭内の問題を考えると赤ちゃんを救う為には必要なものかもしれません。育児放棄を助長するポストとなるのか命を救うポストとなるのか設置をする前に議論をする必要があると思います。なお、ヨーロッパの多くの国では赤ちゃんの命を守るという名目がこの赤ちゃんポストを設置しています。その歴史は古く中世のヨーロッパでは修道院などに設けられたようです。現在、ドイツが赤ちゃんポストの最進地で設置の結果、捨て子や乳児殺害の増加はなくなりましたが、減ったというデータもなく賛否両論だそうです。
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by oilmania | 2007-02-23 18:51
教育再生会議
本日2月22日の大手ファンドの手口は、
           
                 本日分               差し引き
         金      524枚売り            6160枚買い
        白金     395枚買い            6983枚買い
        原油     775枚買い            4117枚売り
      ガソリン    3944枚買い            1667枚売り
        灯油     959枚買い            2035枚買い
        ゴム     109枚売り            2579枚買い
       コーン      17枚買い            4071枚売り
      一般大豆      8枚買い            2571枚売り
      アラビカ      71枚売り            2513枚売り
        粗糖       4枚売り             722枚売り

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 本日の午前から政府は教育再生会議を首相官邸で開き、5月末にまとめる予定の第2次報告の為の議論しました。議論の内容は、ゆとり教育の見直しの具体策、乳幼児教育の充実、大学・大学院教育システムの改革などを話し合い、第1次報告に掲げた具体策を織り込んだ教育対策をまとめた様です。第1次報告の具体策は授業時間数の10%増加、いじめ問題を繰り返す子供の出席停止、教員資質向上などに関するものです。本日はこれらの具体策の他に、育児方法を親が学ぶ機会の提供、大学の入学を9月にする教育の国際化などが掲げられました。安部首相は「次の報告に向け、(教育の)再生にふさわしい枠組みを示してもらいたい。今までできなかった具体策を示していくことで、全面的な大きな変化も可能になってくる」の述べ、教育改革へ対する決意を示しました。
 教育再生会議の運営は非公開となっており、「議論の過程が不透明」との批判が強く国民に対する理解を得るには公開が必要との意見があり、なぜ非公開にするかが疑問となります。格差社会である現在、具体策にあります乳幼児教育の充実や、育児方法を親が学ぶ機会の提供など実際にどのように実行されるのかが不明で、教育格差の隙間を埋めるには不十分な内容であると感じます。
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by oilmania | 2007-02-22 18:43
本日2月21日の手口
本日2月21日の大手ファンドの手口は、
           
                 本日分               差し引き
         金      304枚売り            6684枚買い
        白金    1023枚売り            6588枚買い
        原油     598枚売り            4892枚売り
      ガソリン    4197枚売り            5611枚売り
        灯油    1617枚売り            1076枚買い
        ゴム      20枚買い            2688枚買い
       コーン     159枚売り            4088枚売り
      一般大豆    351枚売り            2579枚売り
      アラビカ     140枚売り            2442枚売り
        粗糖       0枚                718枚売り

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今日のニュースは日銀の利上げ決定でしょう。個人的には利上げはないと思っていたのですが、本日の金融政策決定会合で利上げが決まりました。政府は「日銀の判断を尊重する」として、表面上は平静を保っているようです。ただ、利上げを見送った1月から経済情勢に大きな改善がない中での決定に「日銀はきちんと説明責任を果たしていない」との厳しい声も上がっているようです。利上げの判断材料として、物価と消費を重視する姿勢を示してきた中、「消費動向は決して強くない」や「景気指標の改善が見当たらず利上げは困難」との見方も強かったので、日銀との間で景気認識が共有できているのか?と懸念する声も出ているとの事です。
前回1月の決定会合では、利上げを見送ったことで金融市場が混乱し、日銀への信頼が揺らいだため、政府もこれ以上日銀を追い込むのは得策ではないと判断、最終的に利上げを受け入れる姿勢に転じたという見方が強いようです。
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by oilmania | 2007-02-21 20:10
大統領の日の大統領
本日2月20日の大手ファンドの手口は、
           
                 本日分               差し引き
         金      401枚買い            6988枚買い
        白金     345枚買い            7611枚買い
        原油      11枚買い            4294枚売り
      ガソリン     691枚売り            1414枚売り
        灯油     252枚買い            2693枚買い
        ゴム     232枚売り            2667枚買い
       コーン     362枚売り            3929枚売り
      一般大豆    547枚売り            2228枚売り
      アラビカ     136枚売り            2302枚売り
        粗糖      61枚買い             718枚売り

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 昨日の米国はプレジデンツデー(大統領の日)ということで休日、市場では通常取引が休場でした。その記念すべき日にブッシュ大統領は初代大統領ジョージ・ワシントンのゆかりの地・バージニア州マウントバーノンを訪れ演説を行いました。演説では現在の対テロ戦争を米独立戦争になぞらえて「それぞれの時代に自由のために立ち上がらせてきた。今日の我々は、我々の自由と我が国民、生き方を守るために戦っている」と述べました。そして「全世界で自由の大義を広めるなかで、我々は、祖国の父(ワシントン大統領)が、この革命によって勝ち取った自由は米国民だけのためのものではないと考えていたことを想起する」と対テロ戦争の決意を固めました。また、所変わってサウスカロライナ州では、共和党の次期大統領候補に有力視されるマケイン上院議員が演説を行い、「ラムズフェルド前国防長官が犯した運営上の誤りによって、我々は重い代償を払わされている」と批判しました。ブッシュ政権に責任はなく、ラムズフェルド前国防長官に責任転嫁しているようです。またマケイン上院議員は一般教書演説のイラクへの米軍増派政策を強く支持しておりブッシュ大統領には戦争責任ないと言っているかの様に聞こえます。マケイン上院議員も戦争推進派、自分が不利にならないように物事を進める所を見ると、現大統領と同じ素質があるからこそ次期大統領候補に選ばれている気がしてなりません。
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by oilmania | 2007-02-20 19:05
地球温暖化
本日2月19日の大手ファンドの手口は、
           
                 本日分               差し引き
         金      126枚買い            6587枚買い
        白金    1353枚買い            7266枚買い
        原油     728枚買い            4305枚売り
      ガソリン    2360枚買い             723枚売り
        灯油    1522枚買い            2441枚買い
        ゴム     618枚売り            2900枚買い
       コーン     441枚売り            3567枚売り
      一般大豆      4枚買い             681枚売り
      アラビカ     169枚売り            2166枚売り
        粗糖      32枚買い             779枚売り

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南太平洋に浮かぶツバル国、オーストラリアの北東に位置する小さな島国では地球温暖化の影響で海面上昇や海岸浸食が起こっており、年々その状況は深刻化しています。首都のフナフティの住民の多く、特に若い人々は将来、海面上昇により「国の消滅」を懸念し海外へ移住を考え始めているそうです。温暖化による影響は海面上昇によって洪水、サイクロン(台風)、海岸浸食により農作物への塩害など自給自足で暮らす住民にとっては生活ができない程、深刻な問題となっています。昨日、京都では「気候変動に関する世界市長・首長協議会」の京都会議が、「京都気候変動防止宣言」を採択し閉幕しました。しかし、世界最大の二酸化炭素排出国である米国は、1997年の京都議定書の合意以降、2000年末にアメリカでブッシュ政権が発足し2001年初頭に京都議定書からの離脱を表明して現在に至っています。最近ではブッシュ大統領は一般教書演説でガソリンに代わる代替エネルギーの拡大を示したところから温暖化に対して真剣に動き出したのかと思いきや、温暖化を阻止するための演説ではないそうです。ツバル国だけでなく、私たちの日本も1m海面上昇すると9割の海岸が沈むことになりますので、いますぐにでも米国が地球温暖化の為に動き出してほしいものです。
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by oilmania | 2007-02-19 19:33
CFTC(07-02-13現在)16日発表
2月2日発表の30日現在のCFTC建ち玉明細(投機玉)は

           ロング     前週比       ショート     前週比
 原油    172,152   +19,406     179,365    +5,295
 ガソリン   34,252    -617       16,422    -1,427
 灯油     21,856    -977       27,245    -3,548
 天然ガス  89,588    -219       95,858     +3,494
 金      167,479  +15,588      42,729     -616
 銀      53,943   +4,000       10,381    +1,565 
 白金     5,599     +481        1,404     +205
 コーン   445,419   +38,089      75,871    -4,482
 大豆    146,228   +2,488       43,064    +7,014
 砂糖     90,488   -2,740      133,457   +2,784
 コーヒー   31,349   -3,000       21,218    -1,601

相場に関するご質問のある方はこちらまでお気軽にどうぞ。
また、近年の異常気象によって相場は大きく動いていますが、(財)日本気象協会・気象予報士 清水輝和子氏が相場と関連した世界の長期気象予報のレポート『相場と激化する異常気象!』を当社の為に執筆してくださいました。
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 昨日続きになるのですが、日米合意違反の輸入牛肉が見つかった問題で、出荷した工場を所持する会社のスポークスマンは、問題牛肉が21ヶ月以上の牛から取られた肉であり、輸出条件を満たしていないと認めたとの事です。これによって、米が求める輸入の拡大は難しくなりそうです。同スポークスマンは、今回の問題は「不注意」による単純ミスとの認識を表明しており、米農務省の協力を得て、原因究明や再発防止などの対応を進めるとした上で、他6工場からの輸出は継続するとの事です。一方で問題の製品はBSE(牛海綿状脳症)感染の恐れがある特定危険部位は含まれていないとし、安全だということを強調する姿勢をとっているそうです。
 米国産牛肉の輸入量を拡大するかどうかはまだ時間がかかりそうですね。  
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by oilmania | 2007-02-17 11:27


運を味方にするには常に備えを怠らないことです。        備えあれば憂いなし         勝ち組への近道
by oilmania